読書の部屋

 
一般に、読書という言葉の「書」とは、本来どういう分野の本を表しているのか分かりませんが、
「私の趣味は読書です」
と言った場合ほぼ全ての人が文芸書や歴史書を想像するのではないでしょうか。
「○○という作家が好きです」
という私からのセリフを期待している相手に、例えば
「今クリストッフェル記号をやっています」
と答えたらどんな顔をするか想像するだけで楽しいのですが、なかなか試してみる勇気がありません。
試した人の体験談を聞いてみたい。

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